プロが教えるアスパラガスの美味しい茹で方

アスパラガスを数倍美味しく茹でるコツ

おはようございます、桜がキレイに咲いていて幸せな気分になりますね

桜も満開ですがチラホラ緑の新葉が見えて花びらが散るのを見るともっと桜を楽しみたいな~と名残惜しい気持ちになります

サクラサク春になると美味しくなるのが福山ブランドのひとつでもあります、『グリーンアスパラガス』ですね

今日はアスパラガスをもっと美味しくなる茹で方をレクチャーします

 

 

 

【アスパラガスのゆで方】です

「私だってアスパラガスくらいゆでれるし!」って思っている方には特に自分のゆで方とプロのゆで方の差を思い知っていただきたいな(笑)

ポイントは、アスパラガスの薫りをいかに残して美味しく茹でるかです。

こらからアスパラガスの美味しい季節(旬)ですから、この時期に一度試して下さいね~

 

 

こちらは神辺でアスパラガス収穫体験をした時のアスパラです!でかいでしょう!!

子供達も見たことのない大きさのアスパラに大興奮で収穫体験をしていました、なかなかハサミで切れないほど太いアスパラですが、春が旬のアスパラは実も柔らかく薫りもいいですね。(このビック・アスパラもふくやまブランド野菜の一つです)

 

今回は調理法のレクチャーですので

【材料】はアスパラガスと塩ですね

では、プロの【アスパラガスのゆで方】です、アスパラガスの皮をむきます、ここでプロのコツ!

ピーラーなどでむく前にアスパラガスを水につけます、花の一輪挿しみたいにして10分ほど水をアスパラガスに吸わせて下さい

すると・・・みるみるうちにアスパラガスに張りとツヤが出てきます

 

こうすることでアスパラガスの皮を上手に薄くむけるんです!

よくある失敗でピーラーの刃が入りすぎて、アスパラガスの皮と一緒に身の部分も、ごっそりとむいてしまって食べる部分が少なくなってしまうって経験ありませんか?

こうして身を固くしてやることで、簡単にむきやすくなりますよ皮がむけたら、次はゆで方ですね

 

ゆでる塩加減は1%の塩分濃度を目安に、お湯を沸かして下さい

ここでプロのコツ②

アスパラガスをゆでる前に、先ほどのアスパラガスの皮をゆでて茹で汁にアスパラガスの香りを移してください、茹で汁が緑に変わります、緑になったら皮をすくって捨ててください

 

ではアスパラガスをゆでます、ゆで時間は大きさにもよりますが2分ほどですかね、

 

茹で加減をみる方法は、アスパラガスを曲げて硬さをみることです

目安は下から10cmくらいの部分が曲がるくらいが、歯ごたえも残って美味しいですよ!

茹で上がったら素早く氷水に落として、粗熱をとってください

そして、もひとつおまけのプロのコツ③!です

茹でた茹で汁も捨てずにアスパラガスがひたるくらいの量を冷やしてください、冷やした茹で汁にアスパラガスをつけることで、

もう一度アスパラガスの香りをアスパラガスの身に移します、こうして書いて説明してると、ダラダラと長いですが・・・

やってみると一瞬の作業工程ですので、騙されたと思って一度やってみてくださいませ

一度やると、これ以外方法でゆでたアスパラガスが食べれなくなっちゃいますよ(笑)

もっと詳しく知りたい方は僕の料理教室でお愛しましょう

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました、フレンチシェフの喜多村でしたサリュ~

 

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