ソムリエ 試験 2019年感想

ソムリエ試験を受験しました

おはようございます、福山市駅前のネオ大衆酒場で働いているフレンチシェフの喜多村です

https://kitamurachef.com/archives/391

⇑前回『ワインソムリエ資格に挑戦』の続きです

 

2019年8月にワインのソムリエ試験を受験しました、試験は指定された会場に予約をして自分に合った時間から試験をスタートできるので時間の調整は仕事の都合に合わせ事ができるのでありがたかったです

試験のやり方は120問を4択で答えていきます、車の運転免許証でやった試験みたいに2択なら運良く当たるもあるのですが4択なのでなかなかラッキーパンチは当たりません

問題もフランス語イタリア語ドイツ語などなど読めないと答えることが出来ない問題も出てくるので読む力も必要になってきます、ここで私の1つ目の選択ミス

 

私はフランス語が読めるのでソムリエ試験を受験するためにフランスを軸に勉強しました、ワインと言えばフランスですよねソムリエ試験を受験する時もフランスの問題が過去一番出題されています

 

フランスからイタリア・ドイツ・スペインと進めていき日本・ポルトガルそしてニューワールドの順で覚えていきました(フランス勉強している時が一番楽しかったな~)

今思えばこの順番が逆だったなと反省しています、ニューワールドとマイナーなヨーロッパから攻めた方が試験には強かったと実感しました

 

昨年から試験がパソコンでの回答に変わって問題もより広く出題されるようになっています、そうなんですよ私が軸にしたフランスからの問題が激減しているんです!範囲が広くなった分深堀りした問題は少なくなっています

 

あと私が試験を受けての感想ですがソムリエの資格をとって現場の接客に活かすと試験に合格するは別で考えておいた方が良いと思いました、お客様の前で使える知識や楽しませる知識ではなく

 

ソムリエの資格を持つ人を選別してふるい落とすための試験です、だからメジャーではなくマイナーなとこからの出題が多いかな?『えっ?こんな国のワイン現場でつかうことあるの?』って問題が沢山出てくるのでワイン雑学王やワインクイズがイメージ的に近いと実感しました。

 

そして数年前からの過去問題集はパソコン入力に変わっているので手に入れることは出来なくなっています、だからより広く問題集を購入して問題を記憶するか傾向を読み解いているワインスクールに通うか分厚いワインソムリエ教本を丸暗記するか?ですね

はい、読んでいただいて感じたと思いますが私はワインソムリエ試験を受験失敗しました、不合格です60~70点が合格ラインと噂されていますが40点台でしたので完敗です(試験後は合否だけで点数は出ません、自己採点です)

 

不合格を友達のソムリエ達に報告したら『今受けたら俺たちも合格出来ないかも?』と言っていました、そうなんです!年々ワインソムリエが増えてきているので試験も難解になってきています!数年後はもっと難しくなってるかも?と思うとぞっっとする

 

私はワインソムリエ試験を受験に再チャレンジするかはもう少し考えます・・・

 

 

では、今日もありがとうございました

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