私のプロフイール ② 渡仏編

夢の本場フランスへ修行に行く!!

 

https://kitamurachef.com/2018/09/12/%E7%A7%81%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB%E2%91%A0/

の続きです。

料理の東大 大阪にある辻調理師専門学校に進学して、

まぁ成績もかなり優秀でした。(自分で言うのもなんですが)

その頃の私といえば、若かったせいもあって結構天狗で調子に乗りまくりで怖いもの知らずだったと思います。

そんな私に辻調理師専門学校から

フランス校に進学しませんか?

と話が来ました。

フランス料理の本場での修業が目的でしたから、少しビビりましたが、

まぁ先ほどお話しした通り、若くて天狗で怖いもの知らずだったので、

行ってやろうじゃないか~(炎)

って感じで気合入りまくりで渡仏しました。

フランス国旗

数日で日本が恋しくなりました。

ホームシックというものを初めて経験しました。

夜中に一人で帰宅していると、黒人5人くらいのグループに囲まれるわ・・・

不良警官に職務質問されてカツアゲされそうになるわ・・・・ガクッ

犬のフン踏んずけてばっかりだわ・・・・ガックリ

研修を済ませた後、

学校の紹介でフランスで1つ星レストランである店『restaurant les Gouremets』で修業させてもらうことになりました。

最初は日本人って馬鹿にされましたが、(だってフランス人が寿司を作りに来るようなもんでしょ)

技術はまあまあ高かったので、すぐに認めてもらい、

フランス語でフランス人の同僚と口げんか出来るくらいにはなりました。

そこで1年ほど経験を積ませてもらいましたが、

本場のフランスで、

フランス人のお客様相手に

日本人の僕チンが作った料理を

おいしいと言ってもらえた

なんて感動で手が震えたことを今も覚えています。

私の人生を振り返ってみても、たくさんの大切な経験と学びがこのフランス時代の1年に凝縮されています。

本当に渡仏を許してくれて支えてくれた両親には今でも感謝しています。

で、フランス修業を終えて、日本に帰国となります。

つづく

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